新型MacBook Proを購入しました

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今日は教育のお話ではありませんので、興味のない人はスルーしてくださいね。私のメインコンピュータは2年前に購入したM1 iMacですが、外出時にはMacBook Proを利用しています。このMacBook Proが最近調子が悪いと感じていたところ、調べてみると購入から既に7年も経過していました。

この機種はIntel製のチップを使用しており、見た目も古くなってきています。教育・ICTコンサルタントとしては時代遅れのMacBookを使い続けるわけにはいかないと感じ、これまでの長い間の使用に感謝しつつ、最近発売された新型のMacBook Proを購入することにしました。

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M3 Pro搭載 MacBook Proのスペック

新型MacBook Proのスペックは以下の通りです。

円安の影響で価格は高めですが、仕事のやる気を上げるために新色のスペースブラックを選びました。

正直言って、出先での作業にはMacBook Proの高性能は必要ないかもしれません。そこで、評判の良いMacBook Airも考慮に入れましたが、USB Type-Cポートが少なく、しかも左側にしかないという点が不便に感じられました。また、MacBook ProにはHDMIポートがあり、私のように講演や研修が多い仕事をする人には便利です。最終的に、新色のスペースブラックの魅力に引かれ、MacBook Proの購入を決めました。

ハードディスクの容量は、最後まで1TBと2TBで迷いました。MacBook ProにはSDスロットが標準装備されており、ハードディスクの容量を簡単に拡張できるので、予算を考慮して1TBでも十分だと感じました。しかし、メインのiMacで既に使用容量が1TBを超えていることを考慮し、最終的に2TBを選択しました。

注文から1〜2週間で届く予定なので、楽しみに待っています。年内最後の出張に間に合いそうなので、新しいMacBook Proで気分を新たにして仕事に取り組みたいと思います。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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