新年の抱負と一緒に「やらないことリスト」を作ろう

  • URLをコピーしました!

昨日のブログで今年の抱負を書きましたが、もし「今年の抱負」を本当に実現させたいのであれば、「やりたいことリスト」と一緒に「やらないことリスト」を作ることが重要になります。お正月に「今年の抱負」を考えた人はぜひ、「今年一年のやらないことリスト」を作ってみることをおすすめします。

目次

「やらないこと」を決めないと、新しい時間は作れない

「今年の抱負」、もとい「やりたいことリスト」は常に膨らみ続けますよね。

英語の勉強をしたい。運動の時間を取りたい。読書の時間を増やしたい。キャリアアップのための資格の勉強をしたい。

でも大体が三日坊主で終わってしまいます。それは「トータルの自分の時間」といういキャパシティが決まっているからです。

当然ですが、去年と同じように生活をしていたら、新しいことを始める時間は捻出できません。どうすれば「やりたいこと」を実現できるのでしょうか。

それは「やらないこと」を決めることです。

去年の自分の生活を振り返って、自分の1日の時間の使い方を棚卸しをしましょう。そして自分の価値観にしたがって、自分の人生に不要なものをリストアップしましょう。これが「今年一年のやらないことリスト」になります

例えば、休み時間にTwitterをぼーっと見てしまう癖を改めたり、つまらなくても毎週みていたドラマを取捨選択するようにしたり、あまりテンションの上がらない飲み会は断ったりしましょう。

参考までに昨年の私は、ツムツムというLINEのゲームが好きで隙間時間によく遊んでいたのですが、ブログの時間を捻出するために辞めることにしました。好きなゲームをやめることは結構辛かったですが、おかげでブログを毎日書く時間が捻出できて、一年間毎日更新することができました。

もちろん、趣味などの娯楽の時間を完全に辞めてしまうことはお勧めしません。大事なのは「自分の価値観」にしたがって、「新しく始めたいことや達成したいこと」と「自分の人生に不要そうなもの」を天秤にかけて、自分の意志で選ぶことです。

個人的には、「新年の抱負を達成できたこと」よりも「自分の人生に不要な時間を辞められたこと」の方が、12月31日の満足感は強くなると思います。「自分の人生を一年間ちゃんとコントロール(自制)できた」という実感は、充実感と自信につながりますよね。

お正月に「今年の抱負」を考えた人はぜひ、「今年一年のやらないことリスト」を作ってみることをおすすめします。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアをお願いします
  • URLをコピーしました!

著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

目次