首都圏中学模試センター、創立35周年を機に「株式会社ONETES」として新たなスタート

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首都圏模試でおなじみの株式会社首都圏中学模試センターが、2026年3月1日より「株式会社ONETES(ワンテス)」へ社名変更することが発表されました。この発表は、同社の創立35周年記念祝賀会において、山下社長の「未来」をテーマとした講演の中で明らかにされたものです。私も参列させていただきましたが、この発表の瞬間、会場には驚きとともに、同社の先見性への感嘆の声が広がりました。

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新社名「株式会社ONETES」

新社名「ONETES」には、「一人ひとりの、才能を見つけ、ひらき、支援する」という同社の使命が込められています。山下社長は、今回の社名変更について「単なる名称変更ではなく、『模擬試験会社から、未来をひらくテストセンターへ』と進化するための宣言である」と力強く語られました。

私自身、同社のDX推進やAI活用の分野でお手伝いをさせていただいている立場として、この変革を間近で見守ってまいりました。思い返せば、起業間もない実績のない時期から、保護者向け講演会の講師として登用していただくなど、長きにわたるご縁があります。新たに生まれ変わる同社とともに、教育の未来を切り拓く取り組みに今後も貢献できることを楽しみにしております。

詳細はこちらをご覧ください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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