【お勧め記事】文化学園大学杉並中高、教育現場にイノベーションを起こす研究機関を学校に併設

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日本と海外の2つの高校卒業資格を取得できる「ダブル・ディプロマ(DD)」コースを導入したパイオニア、文化学園大学杉並中学校・高等学校。2015年のDDコース設置を皮切りに、2018年度の共学化、2020年度のSTEAMプロジェクト発足と、常に時代を先取りした教育を実践してきました。

そんな同校が次なる一手として2025年度に始動させるのが、学校併設型の教育研究機関「BSICE(Bunka Suginami Innovation Centre for Education)」です。BSICEは、生徒や教員自らが教育研究の担い手となり、そこで得られた知見を広く社会に発信していくという画期的なアプローチです。さらにこのBSICEを基盤とし、2026年度には高校に「イノベーションリーダーズコース」を新設する予定です。

興味のある方は、首都圏模試センターの公式ホームページに掲載されているインタビュー記事をぜひご覧ください。

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文化学園大学杉並中学・高等学校は、カナダと日本の2つの高校卒業資格を取得できる「ダブル・ディプロマ(DD)」コースの先駆けです。2015年にDDコース設置、2018年度から共学化、2020年度からSTEAMプロジェクト発足と、常に先を見据えた教育を実践してきました。
 そして2025年度から始動するのが、BSICE(Bunka Suginami Innovation Centre for Education:文化杉並教育イノベーションセンター)です。学校現場を研究フィールドとして大学や企業、NPOや地域とも連携し、日本の教育や社会にイノベーションを起こそうとしています。さらにBSICEを背景に、2026年度から高校で「イノベーションリーダーズコース」を新設する予定です。教育イノベーションセンター長・染谷昌亮先生と、協働する首都圏中学模試センターの山下一社長が対談し、日本の教育を変える壮大な構想について語り合いました。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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