【お勧め記事】闇バイト「追体験」ゲーム、自治体・教育機関に導入へ

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近年、10代20代の若者が巻き込まれやすい犯罪として、いわゆる「闇バイト」が大きな社会問題となっています。そんな中、闇バイトの危険性を子ども達に伝える教材アプリが新たにリリースされました。

「レイの失踪」と題されたこのゲームプログラムは、実際のSNSのやりとりを模したプレー体験を通じて、闇バイトの危険性を伝えることを目的としています。プレイヤーは主人公となって、SNS上で「簡単なバイトで高収入」といった甘い誘いに乗ってしまうことで、知らず知らずのうちに犯罪に巻き込まれていく過程を追体験します。

このプログラムは教育機関からも評価されており、すでに国内の複数の学校での導入が決定しているとのことです。私も興味を持ち、早速デモ版の申し込みを行いました。興味のある方は、ぜひ以下のリンク先の記事をご一読ください。

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「レイの失踪」の公式ページはこちらです。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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