必見!ChatGPTの新しいオプトアウト手順〜安全な教育活用のために

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ChatGPTなどの生成AIは、標準設定においてユーザーからの入力データをAIの学習材料として再利用する仕組みを持っています。このため、学校などの教育現場で生成AIを使用する際には、情報の漏洩が潜在的なリスクとなり得ます。このリスクを回避するための重要なステップが、AIによるデータの学習を防ぐオプトアウトの申請です。

最近、ChatGPTのオプトアウトプロセスが更新されたため、新しい手順についてご案内いたします。既に以前の方法でオプトアウトを行っている方も、更新されたプロセスを通じて再度オプトアウトをすることを推奨します。具体的な手順については、続きをご覧ください。

目次

ChatGPTのオプトアウト申請手順

(1)下記URLにアクセス

https://privacy.openai.com/policies?modal=take-control

(2)「Do not Train on my content」をクリック

(3)ChatGPTに登録しているメールアドレスを入力し、「Send Email」をクリック

(4)下記メールが届いたら、メール文中の「Log In」をクリック

(5)チェックボックスに☑️と、国名「Japan」を選択し、「Confirm Request」をクリック

(6)下記のような画面が表示されたら、オプトアウトの申請成功です

(7)最後に下記メールが届いていることを確認

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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