【お勧め記事】天国のベートーベンに届ける第九 聴覚障害の子どもたちがつむぐ手歌

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今日は、私が応援している「ホワイトハンドコーラスNIPPON」に関するお勧め記事をご紹介いたします。ホワイトハンドコーラスNIPPONは、目の見えない子供たち、耳の聞こえない子供たちによる「インクルーシブな合唱団」です。「すべての子どもたちにホンモノの音楽体験を」という想いで活動を続けており、私自身もクラウドファンディングを通じてホワイトハンドコーラスNIPPONの取り組みを支援してきました。今回、毎日新聞に掲載されたホワイトハンドコーラスNIPPONの取材記事は、より多くの方々に読まれることを願って無料公開されています。この機会にぜひ、多く方に記事を読んでもらえると嬉しいです。

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天国のベートーベンに届ける第九 聴覚障害の子どもたちがつむぐ手歌

 障害があってもなくても、聞こえなくても見えなくても、音楽を楽しめる――。そんな志を掲げて活動する非営利団体「ホワイトハンドコーラスNIPPON」が、ベートーベン作曲の「第九」の合唱を世界で初めて手話に「翻訳」した。来年2月、オーストリア・ウィーンで開かれる国際会議のコンサートで披露する。来年は第九の初演からちょうど200年の節目の年だ。総勢77人のコーラス団は第九の歴史に新しい1ページを加えようと、稽古(けいこ)に励んでいる。【元村有希子】

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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