取材用カメラを買い替えました

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中学受験や授業の様子など、年に数回ほど取材のお仕事があります。取材時には9年前に購入したCanonのデジカメを使っていたのですが、さすがに古くなってきたため、決算前の今月に買い換えることにしました。

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SONY DSC-WX500

今回購入したデジカメはこちら。SONYのDSC-WX500というコンパクトデジタルカメラです。

デジカメのスペックとしては、スマホのカメラよりもちょっと高画質な写真が撮影できると言ったところでしょうか。これまで使っていたデジカメはCanonのIXYシリーズですので、スペック的にはワンランク上のものに買い換えたことになります。

私が受けている取材のお仕事はweb媒体のメディアなので、家庭用デジカメのスペックでも十分だと感じています。(実際、このデジカメで私が撮影した写真が某大手新聞社のWebメディアに掲載されたこともあります。)ただし、CanonのIXYシリーズは光学ズームの倍率が低かったり、最新のMacOSに対応しておらずデータ転送に手間がかかったりと、これまで何かと不便を感じていました。

その点、SONYのDSC-WX500はズームが光学30倍もあり、最新MacOSにもちゃんと対応していることから、今までの不満が解消されます。光学30倍でこのお値段は、かなりコスパが良いと思います。フルハイビジョンの動画が撮影できる点もポイントが高いですね。

これから受験シーズンにかけて学校取材の機会が増えるので、DSC-WX500を使って学校の魅力を引き出していきたいと思います。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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