英語中学入試に関する近年の動向

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昨日に引き続き、今日もお勧め記事の紹介です。首都圏模試センターの公式ホームページにて「今春2022年入試では146校が英語(選択)入試を実施!」という記事が公表されています。中学入試における英語入試の動向が大変わかりやすくまとまっていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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首都圏の私立中学校の約半分が英語入試を導入

首都圏模試センターさんの記事はこちらになります。

首都圏の私立中学校は約310校ほどになりますので、そのうち約半分の学校が英語入試を導入していることになります。大学入学共通テストへの英語民間検定の導入は実施されませんでしたが、私立学校の現場では着実に「英語改革」が行われています。

今回の首都圏模試センターさんの記事では、英語中学入試に関する近年の動向が大変分かりやすくまとまっていますので、中学受験を考えている保護者の方はもちろん、先生方にもぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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