小林さやかさんのトークイベントに参加しました

昨晩はビリギャルこと小林さやかさんの「ビリギャル留学キックオフイベント」に参加してきました。小林さやかさんはアメリカの名門校コロンビア大学教育大学院に合格し、来月から留学予定だそうです。今回は小林さやかさんご本人とビリギャルの著者・坪田信貴先生による留学直前トークイベントで、教育などのお話を伺えることを期待して参加してきました。


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ビリギャル留学キックオフイベント

こちらが会場の様子です。今回は新宿にあるWeWorkというワークスペースでイベントが開催されました。

右手側がビリギャルこと小林さやかさんで、左手側が大学受験時に指導をされていた学習塾の坪田信貴先生です。お二人の息の合った掛け合いと、そこから感じられる深い信頼感がとても素敵でした。

トークイベントの話題は、「モチベーションとやる気の違いとは?」というお題から始まり、モチベーションを維持するための仕組みづくりやアフォーダンス、そして参加者のお悩み相談など多岐に渡りました。特に印象的だったお話が、坪田信貴先生のご実家で経営されている幼稚園での取り組みです。

幼稚園の業務にバスの送り迎えがありますが、園児がバスを乗り降りには危険が大きいですよね。バスに乗っている間に園児はずっと座っているので、その反動でバスを降りる時は「体を動かしたいエネルギー」が爆発して急に走り出してしまいます。園児がバスを降りる際に走らないよう注意したり、場合によっては大声を出すこともあるそうですが、それを改善したくて始めたのが「バスの降りる場所に『ケン・ケン・パ』のマークを書くこと」だそうです。

そのマークを書いてからは、園児たちはバスを降りても急に走り出したりせず、「ケン・ケン・パ」をしながら幼稚園の中に入るようになったそうです。先生たちも大声で注意をする必要がなくなり、仕組み化で見事に問題解決をされていました。素晴らしいですね。こうした発想は、小中高の学校現場でも色々と応用ができそうだなと改めて思いました。

トークイベントの最後には、コロンビア大学教育大学院への留学を目前とした小林さやかさんからスピーチがありました。なぜ教育に興味を持ったのか。なぜ留学をするのか。子供たちに対する小林さやかさんの熱い想いと願いがよく伝わってくる素敵なスピーチでした。

今回のトークイベントはYouTubeでもライブ配信されていたので、もしかしたら後日YouTubeでも視聴できるようになるかもしれません。興味のある方はぜひビリギャルチャンネルをチェックしてみてください。おすすめです。