歯の捻挫

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今日は日記系の記事です。数日前から奥歯に違和感があり、騙し騙し過ごしていたのですが、本日痛みが強くなってしまいました。コロナで歯の定期検診もサボってしまっていたので、良い機会だと思い歯医者にいってきました。

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歯根膜の痛み

歯医者さんにレントゲンを撮って歯を診てもらったところ、痛みの原因は虫歯ではないことが分かり安心しました。

歯医者さん曰く、歯と骨の間には歯根膜という薄い組織があるのですが、硬い物を強く噛んだりすると、その衝撃で歯根膜が炎症を起こしてしまうそうです。分かりやすい例えで言うと「歯の捻挫」だそうです。(そういえば月曜日に硬いフランスパンを食べていました。)

歯茎に湿布を貼ることもできないので、できるだけ物を噛まないように安静に過ごすのが治療法です。歯の噛み合わせが悪くなっていることも痛みの原因だそうで、すこし歯を削って噛み合わせを調整してもらいました。痛み止めの薬を処方してもらい、二週間後に診療の予約をして診察は終わりました。

今回は幸いにも虫歯ではありませんでしたが、歯の定期検診をサボっていたのは反省でした。病気になってから治療するのではなく、予防の方に力を入れていくスタンスで、今後は定期的に歯医者さんに通おうと思います。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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