学校が入試データを分析し、公表する時代

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城北中学校・高等学校の注目すべき取り組みを紹介します。2月7日(月)11時40分から「2022年度城北中学校・入試を振り返って」という番組がYouTubeでライブ配信されます。番組のテーマは「合格者と不合格者の違いに迫る」です。学校側が入試データを自ら分析し、それを公表するという、新しい取り組みです。

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学校が入試データを分析し、公表する時代

番組のテーマは「合格者と不合格者の違いに迫る」です。合否を分けた入試問題をデータ分析から見つけて解説していく、という内容になります。算数・国語を中心に、4科目の入試問題すべてを見ていくそうです。

何より注目すべきは、このような入試問題の分析と解説を、学習塾ではなく学校側が行うという点です。中学入試の新しい取り組みと言えるでしょう。合格者・不合格者のすべての入試データを持っている学校側でなければ出来ない分析が期待されます。

中学入試の説明会は2月7日(月)11時40分から、高校入試の説明会は2月14日(月)11時40分からYouTubeでライブ配信されます。時間は約50分を予定しています。来年の受験生や塾の先生方はもちろんのこと、私立中学の先生にも必見の番組ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=YBlB7VkbEb8
https://www.youtube.com/watch?v=Uj7-Bl6YUCg

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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