2月4日の中学入試取材(品川翔英)

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本日も中学受験の取材に行ってきました。今回取材させていただいたのは、品川翔英中学校の「ラーナーズ型入試」です。ラーナーズ型入試とはちょっと変わった入試で、グループワーク・英語インタビュー・自己PRプレゼンテーション・プログラミングの4種類から、自分の得意な分野を選んで受験することができます。品川翔英の個別最適化された入試を取材しました。

目次

品川翔英のラーナーズ型入試

ラーナーズ型入試とは、品川翔英のカリキュラムポリシー「自主・創造・貢献」に基づいた入試になります。さまざまなタイプの入試から、自分の得意な分野を選んで受験することができます。用意されている入試のタイプは、次の4つです。

  1. グループワーク入試:与えられたテーマに沿ったグループワークを行い、成果物の発表を行うという形式
  2. 英語インタビュー入試:ネィティブ教員と英語で、自己紹介やテーマに沿った質疑応答と会話を15分から20程度行う形式
  3. 自己PRプレゼンテーション:入試自分についてプレゼンする資料を事前に作成しそれを使用して、5分~10分程度のプレゼンを行うという形式
  4. プログラミング入試:与えられた課題に沿ってプログラミングして、機器を作動させるという形式で行われます。

プログラミング入試や英語インタビュー入試などの新タイプ入試は最近ではよく見かけますが、ラーナーズ型入試のように「1つの入試の中で受験方法を選べる新タイプ入試」というのはとても珍しいです。入試取材レポートでその様子を紹介していきますので、楽しみにお待ちください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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