災害発生時の学校の緊急連絡はTwitterがおすすめ

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非常に強い勢力の台風16号が関東地方に接近していますね。こうした災害発生時には、学校側から保護者・生徒に自宅待機などの連絡を出すことがよくあります。Googleクラスルームなどのプラットフォームやメールなど連絡手段は様々だと思いますが、災害発生時などの緊急連絡にはTwitterを活用することをお勧めします。

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災害発生時に強いTwitter

2011年の東日本大震災では、政府などが直接情報発信をするためのツールとしてTwitterが使用されたぐらいに、Twitterは災害時に強いです。Twitterはリアルタイムで情報発信・情報収集ができるだけでなく、情報を拡散させやすいというメリットもあります。

災害時に特に有利に働くのが、Twitterであれば誰でも情報にアクセスできる点です。普段の学校生活での連絡・お便りなどはGoogleクラスルームなどのクローズドなツールが望ましいですが、こと災害発生時は別です。Twitterであれば、学校のプラットフォームに参加していない家族の方で、学校名でTwitter検索すれば簡単にアクセスすることができるからです。

Twitterを上手に活用している事例として、私がサポートしている私立城北中学校・高等学校が挙げられます。こうした活用方法はどの学校でもお勧めですので、学校関係者はぜひ検討してみてください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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