幼馴染の命日

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7月29日は幼馴染の友人の命日で、毎年欠かさずにお墓参りにいっています。去年の7月29日はまだ梅雨明け前でしたが、今年はなかなかの暑さでした。友人が亡くなってから今日でなんと20年です。幼馴染の彼とは小学生の頃の思い出が一番多いので、お墓参りのたびに月日が経つ早さに驚かされています。

今年は新しく一般社団法人を立ち上げたこともあり、忙しい仕事の合間を見つけてのお墓参りでした。今日中にやらなくてはならない仕事が何個もあったので、お墓参りにいけるか心配でしたが、なんとか時間を作ることができてほっとしました。

夕方に行ったお墓には、今年も綺麗なお花がいつものように供えられていました。お墓参りで彼のご両親とお会いできることはそれほど多くありませんが、同じ故人を偲んでいるつながりを感じて、いつも嬉しく思っています。

来年は彼にどんなことを報告できるだろうか。そんなことを考えながら、今年もお墓参りから帰ってきました。また一年間、頑張っていきたいと思います。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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