新型iMacのその後の使用感と箱の問題

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今日は教育のお話ではありませんので、興味のない人はスルーしてくださいね。私はずっとノートパソコン(Macbook)を使ってきましたが、コロナで在宅ワークの機会が増えたため、思い切ってデスクトップのiMacに乗り換えることにしました。24インチの新型iMacに買い替えて2週間が経ちましたので、その後の使用感についてレビューしたいと思います。

目次

24インチ新型iMacの使用感

購入した新型iMacのスペックはこちら。8コアCPUと8コアGPUのM1チップに16GBのメモリ、2TBのSSDストレージのフルスペック仕様です。

購入直後のレビューはこちら。

この記事から2週間、毎日iMacを使ってみた一番の感想は、「パソコン感」が思ったよりも小さいということです。24インチのパソコンは結構大きくて、リビングなどにあると存在感が大きすぎて圧迫感があるのが普通です。

ところがこの新型iMacは、デザイン的にスタイリッシュでディスプレイも薄く、ファンの音がほとんどしません。ディスプレイが大きくスピーカーの音質も良いため、動画鑑賞にも快適です。本体の充電ケーブル以外は全部ワイヤレスなので、机周りがスッキリするもおすすめポイントです。

家庭用のパソコンとしてリビングに置くのも有りだと思います。新型iMac、おすすめです。

大変だったことは箱の処分

新型iMacを買って唯一大変だったことは、新型iMacが入っていた箱の処分です。

Apple製品のご多分に漏れず、新型iMacが入っていた箱も素敵で、最初に開封したときはとてもワクワクしました。しかしその感動も束の間、新型iMacの箱はとても大きく存在感もあるため、部屋の中で場所をとってしまいます。

箱を処分する際には、そのままゴミ捨て場に出すのも憚れたので、解体をすることに。これが地味に大変でした。こちらが解体後の段ボールの山です。これまでApple製品の箱はユーザーにワクワクを与えてくれる素敵なユーザー体験だと思っていましたが、ちょっと意見が変わった気がします。

ちなみに「iMac故障時に郵送するための箱が必要では?」という話もありますが、修理時にはAppleから専用の箱が送られてくるため問題ありません。安心して箱を処分しちゃってください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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