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新型iMacのセットアップとレビュー

昨日に引き続き、購入した新型iMacの話題です。Macには古いパソコンからデータを簡単に移せる「移行アシスタント」という機能があるため、セットアップは本当はすごい簡単なんです。ですが、古いパソコンには既に使わなくなったアプリケーションやデータのゴミが結構たまっています。そこで今回は気分を一新するために、10年ぶりぐらいにゼロからMacのセットアップ作業を行うことにしました。


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新型iMacのセットアップ

といっても今は2021年。移行する必要のあるデータのほとんどはクラウドで保存されているため、移行作業はとても簡単です。使用しているDropbox、Googleドライブ、OneDriveのアプリをインストールして同期設定をすれば、あとは自動でiMacにデータを移してくれます。

クラウドが大事なデータを移してくれている間に、仕事で使用する各種アプリを新しくインストールしていきます。Chrome、Evernote、Zoom、Slack、Office、Skype、Chatwork、Things3、Camtasia、LINE、Focus To-Do、Better TouchToolなどをインストールしました。(プログラミングなどの開発環境は今回はパス。)

昔はセットアップに丸一日以上かかっていましたが、今回は数時間で終わりました(クラウドの同期は一晩寝かしました)。本当に便利な時代になったとしみじみします。

新型iMacのレビュー、使い心地は最高

ということで新型iMacのレビューです。

まずは画面が大きくて便利!前はMacbook Pro 13インチを使っていたので、画面の広さは約2倍です。画面がこれだけ大きいと1画面にアプリを2つ開いていても邪魔になりませんし、文章執筆など集中したい作業の時は広い画面にアプリを1つだけ開いて集中できます。久しぶりに大きなパソコンで作業をしましたが、作業効率が全然違いますね。感動しました。

次に驚いたのがwebカメラとスピーカーですね。新型iMacのWebカメラは1080pの高解像度で、照明が暗いところでもしっかり映るテクノロジーが採用されています。SkypeとZoomで使ってみましたが、相手もこっちの画質の良さに驚いていました。オンラインミーティングが多い方には本当にお勧めです。

新型iMacスピーカーもこれまでのノートブックとは全然違いますね。スピーカーは全部で6つ掲載されているようで、パソコンとは思えない音質の良さです。もちろん本職のスピーカーと比べては質は落ちますが、パソコン作業をしながら音楽を楽しむには十分な音質です。最近はYouTubeでクラシックを聴きながら仕事をしています。

そして忘れてはならないのは、M1チップによる処理速度の向上です。新型iMacの処理速度の凄さを実感したのは、動画の編集作業です。特に動画を編集した内容をムービーに反映させるレンダリングの時間が格段に短くなりました。体感ですが、以前のMacBook Proで1時間近くかかっていたものが数分で終わるぐらい、新型iMacの処理速度は早かったです。動画を編集している人は、M1チップのパソコンが本当にお勧めです。

という感じで、大変満足しながら新型iMacを使っています。リモートワークでデスクトップパソコンを検討されている方は、新型iMacは大変お勧めです。


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