今日は、私が継続して応援している団体「ホワイトハンドコーラスNIPPON」についてご紹介させてください。
ホワイトハンドコーラスNIPPONは、目の見えない子どもたち、耳の聞こえない子どもたちによる「インクルーシブな合唱団」です。障がいの有無や経済的な状況に関わらず、誰もが参加でき、メンバーは楽譜代や月謝などの費用を負担せずに活動できます。
運営団体は昨年から、DEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)を身近な人権問題として学べるオンライン講座「ポッシボの学校」も開講するなど、精力的に活動を展開しています。私もICT部門でサポートに入り、微力ながら応援を続けています。
そんなホワイトハンドコーラスNIPPONが現在、新たに55名のマンスリーサポーターを募集しています。活動を持続可能なものにし、インクルーシブな社会を実現していくためには、個人サポーターの力が欠かせません。
「すべての子どもたちにホンモノの音楽体験を」——この想いに共感される方は、ぜひサポートをご検討ください。募集締切は本日23時59分です。
新規マンスリーサポーター55人を目指します!

「夢を見るには練習が必要です。
だからこそ私たちは、子どもたちと一緒に“夢の描き方”そのものを学び続けています。」 ーホワイトハンドコーラスNIPPON芸術監督コロンえりか私たち El Sistema Connect は、無料の音楽教育を通して Imagination(想像力)/Creation(創造力)/Innovation(イノベーション)この3つの力を子どもたちと育てています。ろう者も、音楽家も、車いすユーザーも、弱視の子もみんなで舞台をつくるホワイトハンドコーラスは、 世界にまだ存在しない “新しい音楽のカタチ” を生み出しています。
子どもが夢を持てなくなったら
社会の一員であるという当事者意識がなくなったら
未来は創れません。「できるかどうかじゃない。やりたいかどうかだ」
やってみよう!と未来に向けて一歩踏み出す心を育てたい。
音楽はその力を育てることができます。その夢を、特別なギフトとして大人にも届けます。
今回規定の金額以上のご支援をいただける方に「夢」を紡ぐ講師陣から
スペシャルギフトをご用意させていただきました。
詳しい内容はぜひ本文をご覧ください。あなたの支援は、子どもたちが夢を持てる世界をつくります。
大人も今こそアクションが必要です。
子どもたちと一緒に未来をつくりましょう。
福原将之の科学カフェ 「福原将之の科学カフェ」では、学校の先生や小学生・中学生・高校生の保護者に向けて、教育に関する情報を発信しています。カフェで読書をするような気楽な気持ちでお楽しみください。