大学院での奨学金、ついに返済完了

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東京大学の修士課程、そして博士課程で過ごした5年間、私は奨学金を活用して研究に打ち込みました。この度、大学院時代の奨学金を無事に返済することができて安堵しています。

私は幸いにも無利子の制度を利用できましたが、それでも返済額は決して小さなものではありませんでした。今年、状況が整い、残額をまとめて返済することができました。もし通常のペースで返済を続けていたら、さらに長い時間を要していました。

実際、多くの若手研究者が奨学金返済に苦心していると聞きます。一方で、アメリカの大学院では、多くの場合、学生は奨学金ではなく大学からの給与を受け取りながら研究活動を行うことができます。この違いは、若手研究者の経済的負担に大きな影響を与えています。

日本の大学院でも、将来有望な研究者の卵たちが経済的な不安なく研究に打ち込める環境ができることを期待しています。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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