【調査結果】不登校の保護者5人に1人が離職、学校から情報もらえず困惑

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不登校の子どもを持つ保護者が直面する困難について、興味深い調査結果が明らかになりました。オンラインフリースクールに通う小中学生の保護者187名を対象にアンケート調査を実施したところ、多くの保護者が学校から適切な情報を得られずに困惑している実態が浮き彫りになりました。また、不登校の保護者の5人に1人が、子どもの不登校を機に離職を余儀なくされていることも明らかになりました。この調査結果は、不登校の子どもを持つ保護者が直面する困難の一端を示すものです。

目次

調査結果

SOZOW株式会社が行った調査結果はこちらになります。

【主要な調査結果】 
・不登校の保護者 約5人に1人が離職せざるを得なかった

・学校からの情報提供がそもそも「なかった」5割

・学校からの「必要な情報提供がなく困った」 8割

・不登校か否かに関わらず日常的な情報提供に「賛成」8割

・不登校に対する学校の知識・理解を疑問視する保護者も

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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