文部科学省のDXハイスクールに1010校が認定、デジタル教育の拠点に

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昨日、文部科学省が2024年度のDXハイスクール認定校を発表しました。DXハイスクールとは、デジタル人材の育成と文理横断型の探究学習に取り組む拠点です。これは、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に似た、より広範な取り組みと考えることができます。認定を受けた高校は、高性能コンピュータや3Dプリンターの設置、さらには民間企業や大学の専門家を招いての特別講義など、様々なサポートが政府の補助を通じて提供されます。私がサポートする私立城北高校も認定を受け、大変嬉しく思います。

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DXハイスクール

認定校の一覧は文部科学省のホームページで確認可能です。今回、全国から1097校が応募し、そのうち1010校が認定を受けました。

文科省によると、公募には全都道府県の1097校が応じた。普通科に限らず、デジタル系を含む理系の授業に力を入れる農業、工業、商業といった学科が3割弱を占めた。特別支援学校13校も含まれる。1校につき最大1000万円が補助される。

DXハイスクールの指定要件は▽遅くとも26年度までにプログラミングなどを学ぶ発展的な科目の「情報Ⅱ」を設置し、2割以上の生徒の受講を目指す▽3Dプリンターなど高度な設備を整え、ICT(情報通信技術)を活用した文理横断的・探究的な学びに取り組む――の2点がある。

DXハイスクールの取り組みについては、こちらの記事がわかりやすくお勧めです。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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