【お勧め記事】2024年、“進化”した、聖徳学園の「プログラミング入試」

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聖徳学園の新しくなった「プログラミング入試」の取材記事が、首都圏模試センターのウェブサイトに掲載されましたので紹介します。同校は、アートに焦点を当てたSTEAM教育を学校全体で推進しており、Apple Distinguished Schoolの認定を受けているICT先進校です。

これまで毎年、マインクラフトを利用した独自のプログラミング入試を行ってきましたが、今年はそのアプローチに顕著な変更が加えられました。特に、生徒の創造性と自由な思考をより重んじるため、学校が主催する体験教室を実施せず、プログラミングに対する熱意と実践に励んできた受験生を重視する新たな評価システムへと移行しました。実質倍率が約3倍にも達することからも、マインクラフト入試の高い人気がうかがえます。興味を持たれた方は、是非ともリンク先の記事をご覧ください。

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2月2日午前、聖徳学園中学校(共学校。東京都武蔵野市)のプログラミング入試が行われました。生成AIがコードを書く時代に求められるのは、プログラムを書く力ではなく、考えを生む力、問題発見、解決の力です。2019年に始まった聖徳学園のプログラミング入試も変化しています。2024年、どのような入試が行われたのでしょうか。そして、その狙いと手応えは。(取材・文/市川理香)

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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