東京都に続き、神奈川県は9月中旬から生成AI「ChatGPT」を県業務に本格導入することを決め、ガイドラインを一般公開しました。神奈川県では既に5月末から実証実験を開始し、職員が生成AIを安全且つ効率的に活用するためのガイドライン作りに着手していました。
新たに公開された神奈川県のガイドラインには、一般的な利用注意点に加えて、問題に対処するための具体的手法や、ChatGPTを効果的に活用するための具体的なプロンプト(指示)例が詳細に説明されています。特に、学校など教育機関が自らの独自ガイドラインを設定する際には、この資料が参考になるでしょう。ガイドライン策定に関わる担当の先生方は、ぜひご確認ください。
目次
神奈川県の生成AIガイドライン
神奈川県

生成AI(ChatGPT)を業務に活用します
神奈川県では、職員が安全かつ効果的に生成AIを利用するためのガイドラインを策定した。9月中旬から順次職員研修を実施のうえ、県の各業務においてガイドラインに基づく生成AIの利用を開始する。
「神奈川県生成 AI の利用ガイドライン」はこちらからダウンロードできます。
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/102838/guideline-ai-kanagawa2.pdf
東京都の生成AIガイドラインも参考になります。
