フリーランスは得意スキルは2つ持とう

今日は学生や新社会人向けの記事です。フリーランスのように得意スキルを活かして働きたいのなら、得意スキルを2つ持つことを考えましょう。得意スキルを2つ持つことで自分の市場価値が高まり、仕事が安定しやすくなるからです。


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得意スキルの組み合わせで市場価値が高まる

得意スキルを組み合わせることで希少性が上がり、自分の市場価値を高めることにつながります。

例えば私は「教育」と「ITスキル」の得意スキルを持っていますが、それぞれ単品の得意スキルしかもっていなければ、今のような「教育・ICTコンサルタント」の仕事はできていないでしょう。

実際、私よりも「ITスキル」を持っているエンジニアはごまんといますし、「教育」についても同様です。単品の得意スキルしか持っていなければ、同じ得意スキルを持つ大勢の人たちとの競争は避けられません。価格競争も起こって仕事の単価が下がり、結果として収入も不安定になります。

しかし「教育」と「ITスキル」の2つの得意スキルを持ち、それを掛け合わせられる人材はそれほど多くはありません。ベン図で2つの円が重なっている部分が小さくなるのと同じですね。2つの得意スキルを掛け合わせることで競争相手は少なくなるため市場価値が高まり、仕事が安定しやすくなります。

このように、個人の生存戦略を考えたときに、2つ以上の得意スキルを持つことは非常に有用です。「建築」×「3DCG」しかり、「宇宙」×「法律」しかり、です。フリーランスのように得意スキルを活かして働きたいのなら、得意スキルを2つ持つことをお勧めします。