WP Full Stripe v6.02 アップデートによるエラー対応

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今日はWordPressの技術系の話なので、興味のない人はスルーしてくださいね。WordPressとStripeを接続するプラグイン「WP Full Stripe」がv6.02にアップデートされました。この際に適切な対応をしないと「このフォームに最低1つのプランを選択してください」といったエラーメッセージが出てしまい、プラグインが動作しなくなります。ネットに日本語の情報が少なかったので、困っている人のためにブログに書いておきます。

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WordPressの管理画面から設定をしなおせばOK

対処方法は単純で、WordPressの管理画面から設定をしなおせばOKです。また、プラグインで既に継続課金がされているものは継続されるようです。

対処方法の情報源はこちら。WP Full Stripeの公式ページです。

日本語訳も引用しておきます。以下、引用です。


WP Full Stripev6.0に移行する方法

WP Full Stripe v6.0は、以前のバージョンと100%互換性がありません。使用している機能に応じて、起動して実行するために実行する必要のあるいくつかの手順があります。

一括払いフォーム

1回限りの支払いフォームでは、カスタムのレガシー製品ではなくStripe製品が使用されるようになったため、次の手順を実行する必要があります。

  1. Stripeダッシュボードの[Products]ページに移動し、1回限りの製品を作成します。
  2. WP管理者の[フルストライプ/フォーム]ページに移動し、1回限りの支払いフォームを編集します。
  3. フォームの[支払い]タブで、[ストライプから製品を追加]ボタンを押します。
  4. フォームで提供するStripe製品を選択します。
  5. フォームを保存します。

サブスクリプションフォーム

プラグインは以前と同じようにStripe繰り返し製品を使用しますが、大きな変更のため、次のことを行う必要があります。

  1. WP管理者の[フルストライプ/フォーム]ページに移動し、サブスクリプションフォームを編集します。
  2. フォームの[支払い]タブで、[ストライプから製品を追加]ボタンを押します。
  3. フォームで提供するStripe定期製品(サブスクリプションプラン)を選択します。
  4. 定期的な製品を追加する次のステップでは、セットアップ料金、試用日、請求アンカー日などのオプションを構成します。
  5. フォームを保存します。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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