【お勧め記事】卒業後も伸び続ける力を育てたい…公立進学校で非認知能力を「AIで可視化」の深い理由

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長崎県立諫早高等学校が、総合的な探究の時間において、AIを活用した「非認知能力」の評価システムを導入し、注目を集めています。同校が採用するのは、自己評価に3名の他者評価を加えた「360度評価」。しかし、生徒間の評価には、人間関係などによる主観的なバイアスが避けられません。そこで真価を発揮するのがAIです。

AIは、個々の生徒が持つ評価の「甘さ」や「辛さ」といった傾向をアルゴリズムに基づいて分析・補正。これにより、誰もが納得できる客観性と信頼性の高い評価を実現します。教育現場が抱える課題にテクノロジーで挑む、示唆に富んだ非常に興味深い取り組みです。ご興味のある方は、ぜひ元記事をご覧ください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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