毎週月曜日は「先生のための Weekly 教育ニュース」というシリーズでブログを更新しています。今日は「大学入学共通テストが実施」「大学入試共通テスト 試験15秒早く終了し47人が再試験対象」「私大専願者に共通テスト離れ 出願率底上げが課題」「私立大学の授業料、21年度より3%増」について取り上げています。
大学入学共通テストが実施
2023年1月13日と14日、大学入学共通テストの本試験が実施されました。各種メディアから様々な記事が出ていますのでお勧め記事を紹介します。
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共通テスト「英語難化」がトレンドに 予備校の分析は分かれる(高校生新聞オンラ...
大学入学共通テストは13日、1日目の「地理歴史、公民」「国語」「英語」の試験が行われた。例年、最も受験者が多い「外国語(リーディング、筆記)は、出願者の91.6%が受験した。
大学入試共通テスト 試験15秒早く終了し47人が再試験対象
大学入学共通テストの1日目が終了しました。スタッフの対応の誤りによる開始時間の繰下げや試験時間の不足で47人が再試験の対象となるミスがありました。
私大専願者に共通テスト離れ 出願率底上げが課題
13日に始まった大学入学共通テスト。情報を的確に処理する思考力を測る傾向が定着してきたが、私立大入試とは受験対策が異なるため、私立大専願者に共通テスト離れの動きが生じている。来年には、新学習指導要領を踏まえた内容に再編される。国公立大志願者だけの試験としないためにも、出願者を広げる工夫が求められそうだ。
私立大学の授業料、21年度より3%増
2023年度に入学した私立大の学部生が初年度に支払った授業料平均額は95万9205円で、21年度より3.0%増えたことが12日、文部科学省調査で分かった。入学金と施設設備費は減少傾向にあるものの、授業料は増加が続いている。