【お勧め記事】高校現場における「探究活動」の過程における不正な行為への指導について

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今日は、高校で探究活動を指導されている先生方にお勧めしたい記事を紹介します。研究の世界に「研究不正」があるように、高校の探究活動にも不正行為は残念ながら存在します。学習指導要領の解説においても、「内容の取扱いに当たっての配慮事項」として「高校生に求められる研究倫理」が明記されています。この記事では、生命科学博士をもつ遠藤金吾先生が、高校の現場で行うべき研究倫理教育について、わかりやすく解説しています。探究活動の指導に携わる先生方にとって、非常に役立つ内容ですので、ぜひご一読ください。

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研究の世界では「研究不正」が起こることがあり、ニュースとして一般にも報道されることもあります。「研究不正」を起こさないために、全国の大学では研究倫理に関する教育が行われています。昨今の高校では、大学で言うところの「研究」に相当する「探究活動」が盛んに行われています。では、高校における「研究倫理教育」はどのように行われているのでしょうか。筆者の実践を交えながら紹介します。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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