手作り味噌が出来ました!

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今日は日記系の記事です。今年の2月にブログに書いた「子供も楽しめる手作り味噌の仕込み」のその後です。お味噌を寝かしてから早8ヶ月が経ちましたので、先日ワクワクしながら思い切って蓋を開けてみました。

目次

手作り味噌の開封の儀

手作り味噌を仕込んだ時の記事はこちらになります。

手作り味噌は夏に最も発酵が進むため、ひと夏を越えたら食べ頃と言われています。2月に仕込んだので、今回は8ヶ月間、お味噌を寝かしたことになりますね。

ドキドキしながら保存容器の蓋を開けたときの様子がこちらです!

驚いたことに、なんと「みそだまり(たまり)」が出来ていました!

「みそだまり」とは、おみそをつけるときにできた、旨味が濃縮されたエキスです。おみその発酵と熟成の過程で、おみそから染み出してきて分離した液体で、80kgのおみそからわずか1リットル弱ほどしかとれないものなのです。その味わいは、塩気が強いというよりは、なんとも言えない旨味がたっぷり。美味しい液体です。少量しか取れないのでレアです。

https://www.kanemitsu-miso.co.jp/news/487

最初に見たときは「お醤油ができている!?」と思ったのですが、お醤油の材料は大豆・小麦・食塩。お味噌の材料は大豆・米麹・食塩なので、これはお醤油では無いなと。

ネットで調べてみたところ、これは「みそだまり(たまり)」で、少量しか取れないので商品化されていない貴重なものだそうです。思わぬご褒美をもらった気分で嬉しいですね!

みそだまりはボールに移した後、濾過して丁寧に保存しました。お刺身などにかけると美味しいそうなので、とても楽しみです♪

そしてメインの手作り味噌の出来栄えはこちら!!

少し大豆のツブツブは残っていましたが、しっかり発酵してお味噌が出来ていました!さっそく味見をしてみたところ、「うん、美味しい!」(これが本当の手前味噌ですね。笑)

今回は1〜2ヶ月間で使う分のお味噌を取り分けたあと、残りは再び保存容器で寝かすことにしました(重しは無し)。市販のセットを使った手作り味噌でしたが、我が家好みの味の味噌に仕上がっていてとても満足しています。

お味噌作りは子供でも楽しく手伝うことができますので、家族の思い出作りにもおすすめです。お味噌作りは冬がシーズンですので、興味のある方はぜひ今年の冬にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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