オンライン授業のコツ(4)スクリーンショットを活用しよう

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「オンライン授業のコツ」と称して、ちょっとしたノウハウやコツを紹介していくシリーズです。4回目の今日は、スクリーンショットについてです。スクリーンショットとは「デバイスの画面を画像として保存する機能」のことで、パソコンやデバイスのOSに標準搭載されています。スクリーンショットは非常に重宝する機能ですので、ぜひ覚えておくと良いでしょう。

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スクリーンショットは出席などの記録に便利

オンライン授業をする際に少々手間なのが生徒の出席管理です。オンライン会議ツールにもオンライン授業後に出席をチェックできなくはないのですが、少し手間がかかったりオンライン会議ツールによっては出席記録が残っていなかったりします。

そこでお勧めなのが、オンライン授業中に参加者一覧をスクリーンショットで画像として撮ってしまう方法です。色々なやり方がありますが、この方法が一番お手軽でお勧めです。(余談ですが、チャットに出席番号と名前を書いてもらうという出席確認方法もあります。)

スクリーンショットの撮り方は、Mac・Windows・iPad・Androidによって異なります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

スクリーンショットを活用できるようになると、オンライン授業の出席確認だけでなく、様々なシーンで活用することができます。というのも、パソコンやタブレットの画面を画像として撮ることができるため、(1)先生や生徒に共有しやすくなる(2)スライドやドキュメントに資料に画面を追加しやすくなる、といったメリットがあります。

スクリーンショットはスマホでも使えるため、日常生活もちょっと便利になります。ぜひこの機会に覚えておいてください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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