火星到着おめでとう!生命を探る火星探査車パーサヴィアランス

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今日の早朝、2月19日午前5時55分にNASAの火星探査車「パーサヴィアランス(Perseverance)」が火星に到着しました!!私も早起きしてNASAのYouTubeライブ配信をずっと観ていました。着陸地点の正確さもさることながら、火星に着陸してからすぐに火星の写真が届いたのには本当に驚きました。NASAの技術力はマジで凄いですね。

実はこの火星探査車パーサヴィアランスの開発運用に、NASAで働いている知り合いの日本人技術者が関わっています。そうしたご縁もあったため、パーサヴィアランスが無事に着陸したときはとても嬉しかったです。本当におめでとうございます!

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火星探査車パーサヴィアランス

百聞は一見にしかず、まずはこちらのNASAの動画をご覧ください!

こちらの動画はもちろんCGですが、このような感じで火星探査車パーサヴィアランスは火星に着陸しました。

火星の大気は地球の約0.75%しかないため空気抵抗が弱く、着陸時のパラシュートで減速することがとても困難です。そのため安全に着陸するには逆噴射で減速する必要があり、火星着陸は大変難易度が高くなっているそうです。

しかしながらその困難をものともせず、NASAは狙った場所に火星探査車パーサヴィアランスを着陸させることに成功しました!素晴らしいですね。

火星探査車パーサヴィアランスの詳しい紹介については、NASA JPLで働かれている小野雅裕さんのブログと書籍がおすすめです。

冒頭でちらっと紹介した「NASAで働いている知り合いの日本人技術者」というのは、こちらの小野さんになります。まだ直接お話しをしたことはないのですが、私が参加しているオンラインコミュニティABLabの顧問が小野さんというご縁です。いつかお話しができるのを楽しみにしています。

次は火星探査ドローンの発射

さて、無事に火星に着陸した火星探査車パーサヴィアランスですが、これから約二年間かけて「大昔の火星の生物の痕跡」を探すことになります。この探索も非常に興味深いのですが、個人的に注目しているのが「火星探査ドローンの発射」です!

パーサヴィアランスには火星探査ドローン「インジェニュイティ (Ingenuity)」が掲載されており、3ヶ月以内に発射する計画になっています。

火星の大気は地球の約0.75%しかありませんので、当然難易度は大変高いです。ドローンの発射に成功すれば、地球以外の場所での動力飛行という快挙になります!ぜひ皆さんも注目していてくださいね。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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