健康管理のために部屋の湿度は40%から60%に調整しよう

昨年4月の緊急事態宣言をきっかけに打ち合わせの多くがオンラインになり、自宅で仕事をする時間が格段に増えました。移動時間が無くなって楽になった反面、自宅での長時間労働が増えて体調を崩され方も多いのではないでしょうか。自宅での健康管理のために、部屋の温度だけでなく湿度にも気を使うことをお勧めします。


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温度だけでなく湿度も大事

エアコンなどを使用する際に、「部屋の温度」に気をつけている方は多いと思います。でも意外と盲点なのが「部屋の湿度」です。湿度は私たちの健康に大きな影響をおよぼします。

例えば湿度が高すぎる場合、部屋にカビが生えたり、寝苦しくなったり、肺に水がたまる肺水腫という病気にかかったりしてしまいます。一方、湿度が低すぎる場合、乾燥して肌が荒れたり、ウィルスや最近が繁殖されやすくなったりしてしまいます。

人が快適に過ごせる湿度は、40%〜60%だと言われています。この数値の間に湿度を調整しておくことが健康管理のポイントです。私は次のようなデジタル湿度計を冷蔵庫に貼り付けてチェックしています。

冬の場合、湿度が下がりすぎたら加湿器を付けて、湿度が上がりすぎたら加湿器を止める、もしくは換気をして湿度を下げるようにしています。夏の場合、エアコンの除湿をこまめにオン・オフして湿度を調整するようにしています。

在宅ワークでなんだか体調がすぐれないなぁという人は、部屋の湿度をチェックしてみると良いかもしれません。湿度をコントロールすると快適に過ごすことができてお勧めですよ。

余談ですが、我が家ではこちらの加湿器が大活躍しています。音はちょっとうるさいですが、加湿力は強力です。加湿器を買おうと思っている人がいたら、こちらもお勧めです。