議論を可視化するグラフィックレコーディングが分かりやすい!

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先日、YouTubeで「グラフィックレコーディングのためのiPad活用術」という動画を見つけました。グラフィックレコーディング、通称グラレコ。あまり馴染みのない言葉でしたが、動画を見てみたらとても良かったです。今日はグラレコの紹介をしたいと思います。

グラレコとは、会議などの議論をリアルタイムで可視化する手法のことで、インフォグラフィックに近いイメージです。認識の共有や問題の発見をグラフィックで表現できるため、コミュニケーションツールとして大変優れています。訓練すれば絵心が無くても修得できる技術だそうなので、興味のある人はぜひ緒戦してみてください。

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グラフィックレコーディングとは

百聞は一見に如かず。グラフィックレコーディングの仕事をされているデザイナー久保田麻美さんの自己紹介がこちらになります。

グラレコは大変分かりやすいですし、何より親しみが持てるコミュニケーション手段だと思います。上記の自己紹介グラレコ、私も作ってみたいと思いました。

グラレコは「ビジュアル言語(visual language)」です。「言葉だけではどうも伝わらない」「考えをうまく言葉にできない」そんなときでも、グラレコなら頭の中のイメージを相手にダイレクトに伝えられます。

このよなビジュアルシンキングの技術が身に付けられると、「思考力が上がる」「コミュニケーションが活性化する」「創造力が上がる」などの効果も期待できるそうです。

しかしながら、絵を描くことに苦手意識を持っている人は結構多いと思います。そんな人向けに、こちらの書籍には「伝わる絵の描き方」という章が用意されていました。

絵が苦手な人でもすぐに実践できる、伝わる絵の書き方のコツが紹介されています。私も読んでみましたが、これなら練習すればグラレコを描けるようになりそうだなと思いました。

グラフィックレコーディングは、様々な仕事の場面で役立つコミュニケーションツールです。上記の書籍だけでなく、YouTubeでも沢山のグラレコ動画がありますので、興味のある人はチェックしてみてくださいね。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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