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生徒の初期パスワードを用意する際にお勧めのツール

文部科学省のGIGAスクール構想により、日本全国の小学校・中学校で1人1台ICT端末が広まりつつあります。ICT端末が配られると同時に、生徒たちにはGoogleやOfficeなどのクラウドのアカウントも配布されることになるでしょう。この生徒1人1人のアカウントを作成して用意するのは、もちろん学校の先生たちです。

クラウドのアカウント作成業務は、地味に大変です。仕事柄、私もよくサポートしているのですが、頭を悩ませるのが「生徒たちの初期パスワード」です。そこで今日は、生徒の初期パスワードを用意する際にお勧めのwebサービスを紹介したいと思います。教育現場の痒い所に手が届く大変お勧めのツールです。ぜひご活用ください。


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初期パスワード作成ツールに欲しい機能

「パスワード」「作成ツール」などのワードで検索をすると、パスワードを自動で作詞絵するための多種多様なwebツールが見つかります。しかしながら、教育現場の痒い所に手が届くツールはなかなか見つかりません。

私の経験からいうと、生徒向けの初期パスワードを作成する際には、次のような機能が重宝されます。

  • 大量のパスワードを同時に用意する機能
  • パスワードの文字数を調整できる機能
  • パスワードに使う文字(数字・英語小文字・英語大文字・記号)などを選択できる機能
  • 「紛らわしい文字」を除く機能

個人的に重要だと思っているのが、最後の「紛らわしい文字」を除外してパスワードを作成する機能です。

「紛らわしい文字」とは、数字の0と1、英語大文字のIとO、英語小文字のl(エル)、そして一部の記号などです。これらの文字は、パソコンのフォントによって区別が非常に難しくなるため、トラブルの原因になります。これらも文字は急けておいた方がよいでしょう。

痒い所に手が届くパスワード作成ツール

全ての条件を満たす「パスワード作成ツール」は少ないため、私自身はエクセルの関数を使ったり簡単なプログラムを書いたりして初期パスワードを作成していました。

ところが先日、素晴らしいパスワード作成ツールを発見したのです。それはこちらです!

こちらがパスワードを作るときの画面になります。

先ほどの4つの条件に加えて、「生成されたパスワードの読み」まで作成することまで出来るのです!これは嬉しいですね。

このwebサービスを使えば、エクセルの関数を使ったり簡単なプログラムを書いたりしなくても、簡単に初期パスワードを大量に作成することができます。

教育現場の痒い所に手が届く大変お勧めのツールですので、ぜひご活用ください。