【注目ニュース】米アップル「Siri」、AI機能改良は26年にずれ込み

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残念なニュースが飛び込んできました。かねてから注目していたiPhoneやiPadのSiriへのChatGPTの高性能な音声チャット機能の実装が、2026年に持ち越される可能性が高いと報道されたのです。

AppleにとってこのSiriのAI機能改良は、大変難しい挑戦ではあります。しかし、もし実現すれば、普段生成AIを使い慣れていない層にも大きなインパクトを与える画期的な機能となるでしょう。ぜひとも頑張っていただきたいところです。

一方、ライバルであるGoogleのAIアシスタント「Gemini」の音声チャット機能も日々改良が重ねられています。AI音声アシスタントの覇権争いは、これからが本番といったところでしょうか。今後もこの分野から目が離せません。

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[7日 ロイター] – 米アップルは7日、音声アシスタント「Siri(シリ)」の人工知能(AI)機能の部分的な改良が2026年にずれ込むとの見通しを明らかにした。従来は25年中に達成する計画だった。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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