【お勧め記事】「東大は滑り止め」ハーバード大とダブル合格も 「国内大×海外大」併願受験が増加中

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今日は、海外大学への進学に関心を持つ方々にお勧めする記事をご紹介します。保護者会の講演でもしばしば触れる話題ですが、近年、多くの生徒たちが海外の大学に目を向け始めています。かつては留学への興味を持たなかった生徒やその保護者も、グローバル化が進む中、英語を日常的に体験し学ぶ環境が整備された中学校や高校が増えるにつれ、高校3年生になるころには海外大学進学も視野に入るようになります。この流れは、偏差値の高い有名私立中学だけでなく、積極的にグローバルな英語教育に取り組む多くの学校で見られる傾向です。記事には注目すべき事例も紹介されており、海外大学進学に興味がある方はぜひご覧ください。

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大学受験で海外大学を併願する生徒が増えている。トップ層の中には、東大とハーバード大のダブル合格を手にするケースも出ているという。大学受験の新たなトレンドを取材した。AERA 2024年4月22日号より。

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「世界をちょっと見に行こう」という短期間の留学ではなく、学位取得を目指して海外大学に進学する若者たちが増えてきた。中には、東大とハーバード大のダブル合格を手にし、ハーバード進学を果たす学生も。進学校と呼ばれる国内の高校の中にもグローバルな受験を支援するところが出始めている。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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