先生のための Weekly 教育ニュース(12/11〜12/17)

毎週月曜日は「先生のための Weekly 教育ニュース」というシリーズでブログを更新しています。今日は「大学共通テスト、49万人が出願で志願者減少」「イーロン・マスク氏がSTEMに特化した小中高大の学校新設を計画」について取り上げています。


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大学共通テスト、49万人が出願で志願者減少

大学入学共通テストの確定出願者数が49万1913人と公表されました。これは前回の出願者数から2万668人の減少を示しており、1992年以来初めて出願者数が50万人を下回る結果となりました。この志願者数の減少は、人口減少の影響に加えて、年内入試への移行や共通テストへの関心の低下が原因としてメディアで分析されています。

イーロン・マスク氏がSTEMに特化した小中高大の学校新設を計画

テスラ、スペースX、X(旧Twitter)のCEOで知られるイーロン・マスク氏がSTEM(科学、技術、工学、数学)分野に特化した小学校から大学までの教育機関を新設する計画を発表し、大きな注目を集めています。この学校は少人数制で運営されることが予定されており、そのユニークなアプローチに対する期待は高まっています。様々な業界で革新をもたらしてきたイーロン・マスク氏が教育界にどのような影響を与えるのか、多くの関心が寄せられています。

新しい学校はマスク氏からの寄付金約1億ドル(約145億円)を初期投入資金に、STEM(科学、技術、工学、数学)に特化した小中学校からスタート。ブルームバーグが入手した米内国歳入庁(IRS)への非課税資格申請書によると、「運営後は事業を拡大し、最終的には最高レベルの教育に特化した大学を設立する」計画。

中略

申請書によると、マスク氏の新しいSTEMスクールは50人の生徒を想定しており、エグゼクティブディレクターや教員、アドミニストレーターの採用を検討している。