日本語対応したGoogleのAI「Bard」を使用する方法

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昨日、Googleの人工知能「Bard(バード)」が日本語対応したと発表されました。人工知能分野で出遅れているGoogleの巻き返しがなるか注目ですね。Google WorkspaceのGoogleアカウントでも使用できるようになったので、設定方法を紹介します。

目次

Bardの使い方

Bardの使い方はとっても簡単です。Googleアカウントでログインした状態で下記サイトにアクセスし、「Bardを試す」ボタンをクリックするだけです。

注意点としては、Google WorkspaceのGoogleアカウントの場合、Google Workspaceの管理機能でEarly Accessを「オン」にする必要があります。管理者ページにログインして「アプリ」→「その他の Google サービス」の中にある「Early Access App」をオンにしてください。

ただし、Google Workspace Educationで18歳未満のユーザーは、現時点では機能制限されて使えないようです。将来的にフィルターなどの安全策が充実した際には解放される可能性はありますが、現時点では18歳未満の生徒に使用させることは難しそうです。今後に期待しましょう。

私はChatGPTをメインに使ってきましたが、GoogleのBardの性能はどの程度か楽しみにしています。色々と使い倒してみようと思います。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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