教育誌「shuTOMO」13号「偏差値なんか吹き飛ばせ!」

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首都圏模試センター出版の教育誌「shuTOMO(しゅとも)」第12号(2022年12月4日発行)がAmazonで購入できるようになったので紹介します。今回の特集記事は「偏差値なんか吹き飛ばせ!」ということで、偏差値との上手な付き合い方のヒントが盛りだくさんです。中学受験をするすべての保護者にお勧めしたい特集記事になっています。Amazonからお手軽に購入できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

目次

shuTOMO 第13号(2022年12月4日発行)

今回のshuTOMO(しゅとも)の目次を紹介します。

今回の一押しはなんと言っても特集記事の「偏差値なんか吹き飛ばせ!」です。偏差値の正しい理解の仕方から偏差値の活用方法、そして偏差値では探れない特性を知るための思考コードの解説まで盛りだくさんの内容になっています。

私も保護者会講演でよく話すのですが、「偏差値の高い学校がホントに良い学校なの?」ということです。偏差値はあくまで指標の一つにすぎません。昔は「偏差値が高い=進学実績が良い=教育内容が良い」という三位一体でしたが、現在は教育改革の真っ只中です。同じ偏差値の学校であっても教育内容に差があるということがよくあります。昔以上に偏差値と上手に付き合う必要があるのです。今回の特集記事はそのヒントが盛りだくさんです。ぜひ受験生の方は志望校選びの前に一読しておくと良いでしょう。

shuTOMOはAmazonからお手軽に購入できます。お勧めです。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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