教育誌「shuTOMO」12号「グローバル教育熱が高まる背景」

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首都圏模試センター出版の教育誌「shuTOMO(しゅとも)」第12号(2022年10月2日発行)がAmazonで購入できるようになったので紹介します。今回の特集記事は一押しです。21世紀型教育ベースの学習コミュニティGLICCで海外生や国際生の教育に携わっている鈴木裕之氏の特集記事で、タイトルは「グローバル教育熱が高まる背景」です。Amazonからお手軽に購入できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

目次

shuTOMO 第12号(2022年11月3日発行)

今回のshuTOMO(しゅとも)の目次を紹介します。

今回のおすすめ記事は、鈴木さんの特集記事「グローバル教育熱が高まる背景」です。グローバル英語教育の専門家である鈴木さんが最先端の英語教育を丁寧に取材して記事にまとめられています。取材先は八雲学園中学校・高等学校、三田国際学園中学校・高等学校、工学院大学附属中学校・高等学校、文化学園大学杉並中学校・高等学校、そして広尾学園中学校・高等学校の5校です。素晴らしいラインナップですね。

実はここ数年間で「海外大への進学希望者」は大きく増加しています。私は仕事柄、さまざまな私立学校と交流がありますが、ジワジワと海外大学進学希望者が増えているとよく耳にします。このようなトレンドの背景には、今回の取材先の学校などで行われている最先端のグローバル英語教育が大きな一因となっているのでしょう。

shuTOMOはAmazonからお手軽に購入できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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