情報発信のコツは視座を高くすること

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昨日は「先生は積極的に情報発信をしよう」という記事を書きましたので、今日は情報発信のコツについて話したいと思います。ブログやSNSでの情報発信をする際には、視座を高くすると良いでしょう。視座とは「物事を見る立ち位置」のことです。情報発信をする際の視座の高さによって、繋がることができる人数が大きく変わるからです。

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視座を高く持とう

多くの先生方は、自分の受け持っているクラスや生徒を良くしたいという願いを持っているでしょう。この想いは尊いのですが、視座としては「学級」の高さになります。

この視座を「学級」から「学年」に一段階高くするとどうなるでしょうか。「学年を良くしたい」という立場になります。この視座の高さで日々を過ごしている先生は、同じ学年をよくしたい先生方と繋がりを持つことができます。

これを更に高くしていきましょう。視座を「学年」から「学校」に、そして「学校」から地域になったらどうなるでしょうか。「学校を良くしたい」という思いでいれば、その学校の先生方と繋がることができます。「地域の学校を良くしたい」という思いで入れ歯、その地域の先生方と繋がることができるのです。

自分が持っている視座によって、繋がることができる人が変わっていくのです。SNSやブログでの情報発信では、視座の高さが明確に出てきます。視座を高くもてば、それだけ多くの人たちと繋がることが可能になります。

もしあなたが「日本の教育を良くしたい」という思いで情報発信を続ければ、日本全国の教育関係者と繋がることができるでしょう。日々の教員生活で生徒たちをしっかりみつつも、視座を高くする意識を持つことをお勧めします。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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