データ分析にお勧めのBIツール「Tableau(タブロー)」

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今日はデータ分析の仕事で私が使っている分析ツール「Tableau(タブロー)」の紹介です。データ分析の初歩の初歩はエクセルだと思いますが、そこから一歩踏み込んだ専門的な分析をした人にお勧めのツールがタブローになります。エクセルを使ったデータ分析経験さえあれば、プログラミング経験がなくとも扱えるツールになります。ライセンス料が少し高いのが玉に瑕ですが、分析の幅と効率化が測れるため、文系出身の人にもお勧めです。興味のある人はぜひ検討してみてください。

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Tableau(タブロー)とは

https://www.youtube.com/watch?v=YfE9jBq002s

こちらがタブローの公式ホームページになります。

タブローとは、BIツールのひとつになります。BIツールとは「ビジネスインテリジェンスツール」の略称で、企業が所有している膨大なデータを分析し、ビジネス上の意思決定に役立てるためのツールになります。今流行りのデータサイエンティストが使うための武器だと考えると分かりやすいかもしれません。

BIツールのメリット、そしてタブローが優れているポイントについては、こちらのブログに分かりやすく紹介されています。

個人的なタブローのお勧めポイントは、やはり企業データベースに直結させてダッシュボードを超簡単に作成できるところでしょうか。私がベンチャー企業でCTOをしていた頃は、お手製のダッシュボードをゼロから開発していたのですが、タブローを使えばその労力がざっと1/3ぐらいに削減することができます。エンジニアの人件費や外注費を削減することができるでしょう。

また、私はまだ活用できてはいないのですが、機械学習 (ML) を活用した Einstein Discovery(いわゆるAI)をタブローでは活用することができます。プログラミングをしなくともAI予測ができるという点が、やはり大きなメリットでしょう。プログラミング経験はないけれどもデータサイエンティストに興味のある方は、タブローを使ってAIに挑戦してみると良いかもしれません。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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