最高裁判所裁判官の国民審査の下調べ

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いよいよ明日10月31日は衆議院議員総選挙ですね。約4年ぶりとなる政権選択選挙に注目が集まっていますが、忘れてはならないのは、同時に実施される最高裁判所裁判官の国民審査です。今回は裁判官15人のうち、過去2番目に多い11人が審査の対象となっているそうです。今までは国民審査をあまり重視していませんでしたが、ここ最近は夫婦別姓の判決などで考えさせられる機会が多かったので、しっかり下調べをして国民審査に臨みたいと思います。

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NHK最高裁判所国民審査のための情報サイト

最高裁判所裁判官の情報を調べるにあたり、とても重宝したのがこちらのNHKの情報サイトです。

こちらのサイトでは、例えば過去の大きな裁判に対し、各裁判官がどのような判断や意見を示したかが分かりやすく提示されています。

裁判の詳細ページに行けば、審査対象の裁判官たちの判断を詳しく読むこともできます。

こちらのサイトでしっかり吟味した上で、明日の国民審査に臨みたいと思います。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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