東京オリンピック2020の開会式

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東京オリンピックがついに開幕しましたね!私はうっかり20時から打ち合わせを入れてしまっていたのですが、幸い別の日にスケジュール変更することができたので、家族と一緒に開会式を見ることができました。実はオリンピックの開会式を最初から最後まで見たのは今回が初めてです。記念すべき東京オリンピックですので、個人的な記憶として感想を書き残しておきたいと思います。

目次

オリンピック開会式の感想

東京オリンピック2020の開会式は、素晴らしいパフォーマンスがいっぱいありましたね。

MISIAさんの君が代や森山未來さんのパフォーマンスからの黙祷、選手入場時の日本のゲーム音楽採用などが個人的に印象に残っています。

それに何といってもドローンを使ったパフォーマンス!最初に見た時は、「え、プロジェクションマッピング?違うよね・・なんだろう?」となりました。調べてみたら1,824台ものドローンを使ったそうで、本当に驚きました。プロジェクションマッピングに続く、新しい会場演出のツールにこれからなっていくのかもしれませんね。

一方でちょっと残念だったのが、日本の文化や芸術を発信する姿勢が弱かった点です。タップダンスやジャズピアノは個人的に好きだし素晴らしいパフォーマンスだったと思うのですが、個人的には日本の多様性のある文化を世界に向けて発信して欲しかったです。江戸の大工のパフォーマンスから連想して「日本各地のお祭りパフォーマンス大集合」とか盛り上がったんじゃないかと素人考えで思いました。個人的にはフランスで作られたCMみたいなイメージを期待していました。

ピクトグラムのパフォーマンスも、演じていた人たちにはお疲れ様と言いたいですが、個人的に???でした。復興五輪だったのに、震災復興に関する演出も少なかったように思えます。

ダメ出しが多くなってしまいましたが、日本人として誇らしく思えたことが2つあります。バスケットボールの八村塁選手が旗手を務めたことと、聖火ランナーの最後が大阪なおみ選手だったことです。素晴らしいですし、とても嬉しかったです。この新しい方向性に向かって日本も変わっていって欲しいと期待しています。

最後に一番良かったことは、世界各国の選手たちの笑顔が見れたことですね。オリンピックの主役は選手たちです。緊急事態宣言下のオリンピックでいろいろな意見が飛び交っていますが、選手たちには競技に集中して楽しんで欲しいし、心から応援したいと思います。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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