今年の健康診断と静脈内鎮静法での胃カメラ体験

  • URLをコピーしました!

先日、年に一度の健康診断(人間ドッグ)を受けてきました。実は私には大きな悩みがあります。採血が極度に苦手なのです。小さい頃から採血時には眩暈や悪寒、貧血に襲われ、体調を崩してしまいます。これは血管迷走神経反射という症状で、注射の痛みや精神的な不安から誘発されるものだそうです。

さらに昨年から加わった胃カメラ検査も、私にとっては試練でした。検査中の嗚咽がひどく、苦痛に耐えながらの検査となっていたため、健康診断の時期が近づくと憂鬱な気持ちになっていました。

しかし今年は、知人の先生から貴重な情報を得ることができました。静脈内鎮静法という方法で胃カメラ検査を行う病院があるというのです。早速調べてみたところ、なんと自宅から徒歩10分ほどの場所に、この検査方法を採用している病院を見つけることができました。まさに灯台下暗しでした。

こうして意を決して健康診断に臨みました。採血検査では予想通り気分が悪くなるトラブルはあったものの、最も心配していた胃カメラ検査は、静脈内鎮静法のおかげで全く苦痛を感じることなく終了しました。うとうとしている間に検査が完了していたのです。勇気を出して新しい検査方法を試してみて、本当に良かったと思います。

詳細な検査結果はまだ出ていませんが、前回指摘された経過観察の箇所も含め、大きな問題は見つからなかったとのことで、ひとまず安堵しています。家族と共に健康で長生きするためにも、これからも健康的な生活習慣を心がけ、定期検診を欠かさず続けていきたいと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアをお願いします
  • URLをコピーしました!

著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

目次